顔のシミは老けて見える!実際どれくらい変わるのか。

顔のシミに効くの?レチノイン酸とハイドロキノンの効果・効能まとめ!

顔のシミは老けて見える!実際どれくらい変わるのか。

最高でプラス8歳にもなる…

顔のシミに効くの?レチノイン酸とハイドロキノンの効果・効能まとめ!

nagisaで作成した比較画像です。やはり結構老けて見える…


まずそばかすの場合、見た目年齢はプラス2歳。
そして顔のシミ=老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)はプラス5歳、肝斑はプラス6歳、肝斑と老人性色素斑の2つがあるとプラス8歳となっていました。

そばかすの場合は見た目年齢プラス2歳なので、そんなに大きな差は出ませんが、やはり顔のシミや肝斑となるとかなり年齢がプラスされてしまいます。両方あるとプラス8歳というのは衝撃的ですね。

顔のシミと見た目年齢の調査結果があった

先ほどの結果は第一三共ヘルスケアさんの調査結果によるものですが、やはり顔にシミがあると実年齢より老けて見えてしまうのは確実ということですね。ちなみにこの調査は、シミが無い女性の顔写真にシミを合成した画像を使って行われたもので、まずシミが無い状態での画像を見せ、その後にシミを合成した画像を見せる方法を取っています。※回答したのは30代から40代の一般女性200名です。

シミには色々な種類がありますが、この調査ではそれぞれのシミで画像を用意していてシミの種類によってもプラスされる年齢が異なるという結果が出ているのがとても興味深いですね。

顔のシミはとにかく早期の治療が大事!

人の肌は紫外線を浴びるとメラノサイトがメラニン色素を生成します。これがシミの元なのですが、強い紫外線を浴びるとメラノサイトが過剰にこのメラニン色素を作り出します。

通常このメラニン色素は新陳代謝で垢になり体外に排出できるのですが、人は年齢を重ねると新陳代謝のスピードが落ちてきます。基本はこれを促進させたり(ターンオーバーを爆速させて顔のシミを倒す方法7選!)、ホワイトニング化粧品でメラニン色素の色素沈着を防いだりしてシミ対策をします。つまりこれらを怠ると色の濃いシミが顔に見えてきてしまうんですね…

もうお分かりかと思いますが、若い頃から日常的にケアをすることが重要なのです。(日焼け止めだけではケアとは呼べませんよ!)
ただ今は、”すでにできてしまったシミがある人”にも効果的な医薬部外品があります。

顔のシミは老けて見える!実際どれくらい変わるのか。

© nagisa All rights reserved.

こちらは顔のシミに効くフレキュレル?実際に試してみた結果ー口コミ評判も!の記事の時に撮影したものです。どうでしょう?やはりシミがない方が断然若く見えますね。

nagisaではこのように効果のあるシミケア商品を実際に使ってみた上で紹介しております。

今日から始めても遅くはありません。是非チェックしてみてくださいね。