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シミはかさぶたにすると取れるって本当?自己流は本当に危険!

シミはかさぶたにすると取れるって本当?自己流は本当に危険!

こんにちは、顔のシミ・そばかすに関する専門webサイト[nagisa]編集部です。

シミを取りたいと思った場合、化粧品ではなかなかなくなるという事がありません。
シミの種類にもよりますが、薄くなる、目立たなくなるというような効果や、新しいシミができにくい状態にするという効果はもちろん期待できますが、全くきれいに消したい、しかもできるだけ早く消したいとなると、化粧品では難しくなってきます。

シミの治療でレーザー治療が有名ですが、レーザーを照射するとかさぶたができると聞きますよね。

結論からいうと、かさぶたができればシミが無くなるという事ですが、自分で傷をつけたりカソーダを使って不自然にかさぶたを作っても意味がありません。(悪化する可能性もあります)

では正攻法であるレーザー治療ではどのようにシミが無くなっていくのでしょうか。
レーザー治療の方法や経過についてまとめてみました。

シミはかさぶたにすると取れるって本当?自己流は本当に危険!

正攻法/シミをレーザー治療する場合

シミの部分に反応するレーザーを直接照射して、シミを破壊します。
良く利用されているレーザーに、Qスイッチルビーレーザーというものがあります。

照射してからシミは徐々に取れていきますが、この期間が1ヶ月から3ヶ月くらいかかります。
レーザーですぐ取れると思いがちですが、すぐではなく期間がかかるのですね。

レーザーを照射してすぐは、やけどのようになります。赤くなりますし、腫れる人もいます。
すぐにメイクするのも難しく、しばらく時間がたつと茶色いかさぶたに変化していくのですが、かさぶたになると茶色い色が濃くなりますのでシミがあった時よりも目立ってしまいます。

かさぶたが取れるまでには1週間から10日かかります。この期間、かさぶたを無理にはがすことをしてはいけません。
絆創膏などで幹部を覆っておく必要があります。人によっては2週間くらいかさぶたが剥がれない人もいます。
でも無理にはがしてはいけません。

剥がれた後は、炎症が残っているのでシミの部分はまだ薄くなりません。
この時期、本当にシミが消えるのか不安になる人も多いです。

かさぶたが取れてから、新しい皮膚が再生されていきますので、その期間が1ヶ月から3ヶ月と長くかかります。
シミの濃さによっては、かさぶたが治って新しい皮膚でおおわれてもまだシミが残っていることもあります。

1回で必ずきれいになるというわけではないので、シミを完全になくしたいとなると、費用がかなりかかる可能性もあります。
また、一度取ったシミが、再度出てくるというケースもあります。紫外線対策をしっかり行う必要があります。

シミのレーザー治療で副作用はあるのか?

レーザーの照射によって副作用などはあるのでしょうか。
レーザーは安全性の高いものを使用していますし、レベルもきちんと照射する前に設定しますのでよほどの事が無い限りは大丈夫です。しかし肌の弱い人など不安がある場合は相談をしましょう。

副作用として挙げられているのは、色素沈着でシミが濃くなってしまった、色が抜けて白くなってしまった、傷跡のようなものが残ってしまったという事が挙げられます。

レーザー照射後に、どのようなケアをしていたのかでも変わってきます。不必要にこすったり刺激を与えたりすると色素沈着となる場合もあります。

レーザー照射前後にしておきたいこと

レーザーを照射する前には、産毛を剃っておくようにしましょう。やけどを防ぐためにもこれはやっておく必要があります。
また肌荒れしている場合は、その日の照射は避けたほうが良いでしょう。

痛みが伴いますので、不安がある人は麻酔をしてくれるところでレーザー治療を受けましょう。
レーザー照射後は、日焼けしないようにしてください。日焼け止めをしっかり塗りましょう。

保湿も重要です。お肌が乾燥しやすくなりますので、しっかりと保湿しましょう。
メイクは翌日から可能ですが、照射している部分は必要以上に触らないようにしましょう。
日焼けに関しては照射後に関係なく、しっかり対策をして新しいシミができにくいようにしてください。