顔のシミに効くの?レチノイン酸とハイドロキノンの効果・効能まとめ!

顔のシミに効くの?レチノイン酸とハイドロキノンの効果・効能まとめ!

顔のシミに効くの?レチノイン酸とハイドロキノンの効果・効能まとめ!

これで顔のシミが無くなる?まずはレチノイン酸

顔のシミに効くの?レチノイン酸とハイドロキノンの効果・効能まとめ!

顔のシミに効くの?レチノイン酸とハイドロキノンの効果・効能まとめ!

顔のシミ、年齢とともに気になるので何とかしたくなりますよね。
シミを取ろうと思った場合、レーザー治療でなければ取れないと言われていますが、レーザーを使わなくてもレチノイン酸軟膏を使って目立たなくさせる事は可能とされています。

レーザー治療は怖い・・という人はレチノイン酸軟膏でシミ治療をしてみてはいかがでしょうか。

わかりやすく言うと、レチノイン酸軟膏=レチノイン酸はビタミンAです。これが肌の再活性化を促進させます。米国では若返り薬の代表的存在です。

最近ですとレチノール化粧品・クリームと表記のある商品も多くありますが、これらはあくまでレチノールなのでレチノイン酸とは違います。
レチノールは、体内の皮膚層に運ばれ、酵素によって分解されレチノイン酸となるので、微量にレチノールを配合した化粧品を使っても正直あまり効果は見込めません。

レチノイン酸は市販では手に入らないので、皮膚科や美容皮膚科で処方してもらう必要があります…が!
レチノイン酸は皮膚科などで処方されると、保険非適応外の為とってもお高いのです。
※親指くらいの大きさ(5g〜10g)で3000円程度します。この出費はちょっと考えものですね…

レチノイン酸軟膏は強力で刺激のある軟膏なので、シミに塗った事で赤みやひりひり、かさつき、かゆみなどがあらわれる場合もあり、これらの症状は継続して使うとおさまっていきますが、必ず医師の指示に従って使用するようにしてください。

強力であるが故に少量ずつしか処方されない、その上保険も効かないのでよほど信頼できる皮膚科でないと使うのは怖いですね。
(※皮膚科によってはレチノイン酸処方の承諾書を書かせられるそうです)

一方ハイドロキノンとは?

顔のシミに効くの?レチノイン酸とハイドロキノンの効果・効能まとめ!

顔のシミに効くの?レチノイン酸とハイドロキノンの効果・効能まとめ!

お肌の漂白剤とまでいわれるハイドロキノンですが、こちらは茶褐色になったメラニンを白くする効果があります。

メラニンはお肌が紫外線に晒された際に生成させる成分ですが、たとえそのメラニンが茶褐色になろうともきちんとお肌の外に排出されていれば問題ありません。

しかし加齢や生活習慣の乱れできちんと排出できない場合シミになります。そのうまく排出できなかったメラニンを白くする、というわけです。

ハイドロキノンは成分として安定化しづらいため、十分に配合された市販の化粧品はあまりありません。

ハイドロキノンを処方箋として皮膚科で処方してもらう場合、先述のレチノイン酸と同様に高価で少量づつしかもらえません。去年の6月にnagisaスタッフが都内の皮膚科で処方された際はハイドロキノン4%濃度の配合クリームで2,280円(1本5g)でした。高いですね…

ちなみにハイドロキノンの場合は3%〜5%と高濃度で配合された市販薬もよく販売されています。※楽天やamazonで検索するとたくさん出てきます。

最近ですと中には10%のものも。ですが、中には5%→10%に乗り換えたけど5%の方がよく効いていた!などというレビューもあり、高濃度に疑問を抱く声も上がっています。単純に濃度を高くすればいいというわけではないようです。

レチノイン酸とハイドロキノンのまとめ

  • レチノイン酸が欲しい場合は皮膚科で処方。
  • ハイドロキノンが欲しい場合は皮膚科で処方か通販で購入。

どちらも効き目は強力だが、シミが治らずお肌に赤みなどの後遺症が残っても自己責任となるので注意しましょう。