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顔のシミがほくろに変わることってあるの?

顔のシミ・そばかすに関する専門webサイト[nagisa]編集部です。

ほくろとシミは同じものではありませんので、ほくろがシミに変わってしまうという事はありません。
見た目が似ていると、ほくろなのかシミなのか判断しにくいことはあるようです。

ほくろは、メラニン色素が多く存在している細胞の集まりによって作られています。
集まっている部分でメラニン色素が沈着してしまいほくろになります。

ほくろは盛り上がっている形もあり、大きさも様々です。
急に大きくなってくるほくろの場合、悪性の腫瘍の可能性もありますので、皮膚科を受診するようにしてみてください。

ほくろはシミと同じで、紫外線にあたると増えてしまいます。
そのためほくろを増やさないためにも紫外線対策をしたいですね。

顔のシミがほくろに変わることってあるの?

ほくろはメラニンが集合してできますが、シミは集合してできたものではありません。
お肌の上でメラニンが作られてそれぞれ散らばって色素沈着しているのがシミとなります。

シミも紫外線で増えますし、紫外線で濃くなってしまいますので、紫外線対策が必要です。
このようにほくろとシミには違いがあります。

ほくろとシミの治療について

シミを治療したい場合、しみ取りレーザー、Qスイッチルビーレーザーや内服薬の使用、シミ対策のコスメを使ってのケアで薄くしたりきれいにしたりできます。

ほくろの場合は、シミと異なりますので内服薬では治らないですし、コスメでほくろを取ることもできません。

ほくろを治療したい場合は、CO2レーザーか切除によって取り除きます。

CO2レーザーの施術の場合は、1箇所当たり5,000円から1万円程度でほくろの除去ができます。

施術後は赤くなりますので、絆創膏で保護します。1週間から2週間程度保護をしてからはがすと、ほくろが無くなっていると言われています。
しかし1回で取り切れない人もいます。その場合は再度レーザー照射をするなどして取り除いていきます。傷跡などを残さずにきれいに除去できる方法とされています。

ほくろを作らないためにできること

ほくろを作らないためにできる事をまとめてみました。
ほくろができる原因に紫外線がありますので、まずはUVカットをしっかりと行いましょう。

夏だけでなく1年中紫外線は降り注いでいますので、1年中しっかりと紫外線をカットするようにケアしていかなければいけません。日光が出ていなくても紫外線ケアを行いましょう。

肌荒れに注意することもほくろを作らないために必要です。
ほくろは外部刺激によってできやすくなってしまいますので、刺激を与えないようにしましょう。

特に体にできるほくろは、服の締め付けなどが原因で起こりやすくなるとされています。
またメイク汚れなどをきちんと落とせていないとほくろができやすくなるという説もありますので、しっかりとメイクを落としましょう。お肌にストレスが溜まらないようにする必要があります。

紫外線のダメージを受けやすいお肌は、乾燥しています。
乾燥を防ぐこともほくろ予防に繋がるでしょう。

ストレスもほくろができることと関係しているとされています。
ストレスをためないようなケアも必要ですね。

お肌の再生機能を高めてあげる事、ターンオーバーの正常なお肌だとほくろもできにくいです。
メラニン色素をお肌にためないで外に出すことができるからです。

ターンオーバーは正しいお手入れと規則正しい生活で促されますので、心掛けてみてください。
古くなった角質などがある場合は、ピーリングもおすすめです。

定期的にピーリングしても良いでしょう。
これらのケアは、ほくろだけでなくシミ対策にもつながります。

しっかりとケアしてあげてくださいね。
日々のケアで、ほくろができにくいお肌を目指しましょう。