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顔のシミとそばかすの違いは?治し方も違う?

顔のシミとそばかすの違いは?治し方も違う?

こんにちは、顔のシミ・そばかすに関する専門webサイト[nagisa]編集部です。

顔にあるシミやそばかす、やはりメイクで隠せても洗顔してすっぴんになったら気になってしまいますよね。

メイクをしても隠せないくらい大きいシミや濃いシミで悩まれている人、小さいそばかすが沢山あって悩んでいる人、様々だと思いますがどちらも無いお肌になりたいですね。

ところで、シミとそばかすって似ていますが何が異なるのかご存じでしょうか。
今回はシミとそばかすの違い、そして治し方についてご紹介します。

顔のシミとそばかすの違いは?治し方も違う?

シミとそばかすってどう違うの?

そばかすは、シミと違うのかという疑問ですが、呼び名が違うだけでシミの1種であると
されています。そばかすは別名雀卵斑と呼ばれています。

シミは、老人性色素斑と呼ばれているものや、肝斑と呼ばれているものがあります。
シミとひとまとめに読んでいますが、そばかすもその1種で、上記の老人性色素班や
肝斑以外にもまだ数種類のシミがあると言われています。

そばかすは、シミと違ってとても小さくて茶色いものが広範囲にできます。
シミができる原因とそばかすができる原因も実は同じです。

肌の奥のメラノサイトと呼ばれる部分が紫外線の影響で刺激されてメラニン色素が作られ、
メラニン色素が肌の表面に出てきたものがシミやそばかすという事になります。

しかしそばかすは遺伝でもできるとされているので、10歳以下のお子様でもできる可能性があります。その点が老人性色素班や肝斑との大きな違いになります。

特に肌の色が白い人はそばかすができやすいです。そして紫外線を浴びるとシミと同じ
ように濃くなってしまいます。
そばかすができやすい部分は、鼻の付け根あたりから頬全体にかけてです。

シミやそばかすをケアするには?

シミ対策には美白化粧品を使う事が多いですが、遺伝が原因のそばかすの場合は美白化粧品では改善できない事も多いです。
今あるそばかすやシミが濃くならないように、増えないように紫外線対策はしっかりと行いたいですね。

また美白成分が配合されているサプリメントなどを活用するのも1つの方法です。
お肌にターンオーバーを促進させてくれるL-システインや美白効果のあるビタミンCが配合されているものを選びましょう。
食べ物でもビタミンCが多く含まれているものをしっかり取り入れたいですね。

シミやそばかすを治療するには

シミやそばかすを完全に消したいと思った場合、レーザー治療があります。
レーザー治療はきれいにシミを消すことはできますが、後のお手入れを誤ると
またシミやそばかすが増えてしまいます。

シミの場合、ピンポイントでレーザーにより取ることができますが、そばかすは広範囲にわたりますので、レーザーを当てると痛みに耐えられないという人も多いです。
そこでフォトフェイシャルなどがおすすめです。光によってそばかすを薄くしていきます。

治療回数はかかりますが、マイルドな治療なので肌が弱い人も受けやすいというメリットがあります。
レーザー治療はダウンタイムがあるものもありますが、フォトフェイシャルはダウンタイムがありませんので、その日からメイクも可能です。

そばかすやシミの状態によって、どのレーザーを照射すると良いのか、フォトフェイシャルの方が良いのかドクターとよく相談して決めましょう。

肝斑というシミの場合は、ハイドロキノンという塗り薬を使って薄くする方法もあります。
刺激の強いクリームですので、ドクターの指示に従って使ってくださいね。
レーザー照射後や、ハイドロキノン使用中は、いつも以上に紫外線対策をしっかりと行う必要がありますので、日焼け止めをしっかり塗ってくださいね。

シミやそばかす、どちらも同じという事が分かりましたができる年齢や原因、治療法は少し異なります。まずは美容皮膚科や美容外科などで相談してみてください。